あなたはこれまで、「正しく」あろうとたくさん頑張ってきたのではありませんか?
しかし、その「正しい頑張り」の中に、どこか拭い去れない違和感を覚えなかったでしょうか。
「正しさ」という衣に身を包み、いつの間にか「楽しさ」という心の彩りを失っていませんか?

世間の正解に合わせることで、何かしらの「安心」は得られます。しかしそれは、独自の色彩を失くした、誰もが同じに見える白黒の世界へと、世界を塗り替えていきます。「正しさ」に自分を合わせるために無自覚に重ねた我慢は、やがて心の羅針盤を狂わせ、本来の色彩で彩られたあなた自身の輝きを曇らせてしまうのです。
私が大切にしているのは、心の内側を見つめるだけでなく、あなたを取り巻く「社会の仕組み」を客観的に俯瞰すること。私たちが無意識に縛られている「目に見えないルール」や「役割」の正体を知り、その枠組みを捉え直すことで、初めて誰にも邪魔されない「自分の彩り」を確信できるのです。
それならばと、「楽しい彩りの世界」へ移ろうとする時、大抵は、周囲の「正しい人たち」がその変化を阻もうとします。しかし、仕組みを理解し、その干渉をさらりと乗り越えた先にこそ、本当のあなたの彩りである「品格と自信」が宿るのです。

私自身、「正しさ」に違和感を感じ、どうにか「自分の彩り」を取り戻そうともがいてきました。そんな中、男女双子の不登校という、世間の「正しさ」が通用しない大きな葛藤を経験し、それまでの活動を縮小せざるを得ない時間も過ごしました。
周囲からの「正論」という名の干渉を乗り越える時間は、大変厳しく、孤独なものでした。けれど、親子で「世間の正解」を捨て、何度も何度もぶつかりながらも「自分たちの納得」を選択し続けたこの経験こそが、私の彩りをさらに鮮やかに、揺るぎないものにしてくれました。
あなたの「彩り」を選ぶための、唯一無二の場所

「正しさ」に違和感を抱く女性たちが、社会が求める役割や見えない枠組みを客観的に捉え直し、周囲の干渉をさらりとかわしながら、自分自身の彩りを取り戻すこと。
対人関係に振り回される自分を卒業し、着物の美しさに触れ、静かに、けれど深く丁寧に自分を見つめ直す。 そんな時間をご一緒しながら、私はあなたの人生の「羅針盤」となります。
「正しさ」を「楽しさ」にご一緒に変えていきませんか?