satoryoko– Author –
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未分類
「自己犠牲」に無自覚だった私が、友達と話が合わなくなった理由
先日、「無自覚な自己犠牲」について書いたけれど、私はまさにそれだったので、「自己犠牲」と言われてもピンと来なかった。 女性が我慢することなんてあたりまえだったからだ。 自己犠牲を自覚してから、いろんな学びをして、今度は学びを提供する側にな... -
未分類
「我慢」の先にあるのは「感謝」ではなく「絶望」だった
女性は自己犠牲をしがち。しかも無自覚で。それは、自己犠牲が当たり前だと思って育っているから、母親もそうだったから。なのかもしれない。 我慢すればその先に何かいいことがある。今だけ子どもたちのために、夫のために、家族のために。本当にその先に... -
未分類
悩みを俯瞰する力──女性の美しい生き方
私たちはどのように生きているのでしょうか私たちは日々どのように生きているでしょうか?全力で走り続けている人もいれば、適度にのんびり過ごしている人もいる。我慢を重ねている人もいれば、好きなように自由に生きている人もいるでしょう。 どのよう... -
未分類
不登校は元に戻そうとするほど戻らない
高校3年生の子どもたちはしばらく体調不良で学校を休んだりしていましたが 3年生になってからは波はあるもののあまり休まずに登校しています。 不登校って元に戻そうとするんじゃなくてその子のペースで今後どのように学校と関わっていくのか 今後どのよう... -
西洋哲学
「正しさ」や「ふつう」とは?
「正しさ」に合わせようとしてうまくいかない時焦るし不安になります。これで良いの?って。 世の中には「ふつう」があって多くの人は「ふつう」に合わせて頑張っていないでしょうか? 確かにがむしゃらに頑張るよりは何か目安がある方が良いのですが なぜ... -
東洋哲学
子育ての「最終目標」は
どうも私たちは今一生懸命にやっていることの「目的」を忘れがちです。 「目的」はちょっと先にあって人は目の前の「やるべきこと」に集中しがちです。 仕事も親のことも人間関係も。そして子育ても。 今回はその中でも「子育て」について考えてみたいと思... -
親子
いなくなってみて分かる「親のありがたみ」
親はいなくなってからありがたみが分かるなんて言いますよね。 それって別に親に限らず側にいる大切な人たち。いつもあたりまえと思っているからこそいなくなって初めてその大切さが分かると言うもの。 人に限らずものや場所だったりもします。 子どもから... -
哲学
「言ってないこと」を聞いてみる
相手の言うことをよく聞く。それは当然ですね。聞いてないと分からないのだから。 人は言いたいことをそのまま言わないことがあります。 自分の意見として言ったところで説得力に欠けるので無意識のうちに一般論として言うんです。 例えば「女の子には学歴... -
哲学
人からどう見られているか気になる時
人からどう見られているか全く気にしないそんな人はあまりいないのではないでしょうか? では人からどう見られているか気にしている時ってどんな視点で考えているでしょうか? 極端な場合を除いての一般的な話です。 この服装はどう見られるかこう言ったら... -
人間関係
相手の気持ちを「思いやる」と「押しつけ」
相手を思いやるとか相手の気持ちになってということは子どもの頃からあたりまえに教えられてきました。 でも、相手の気持ちになるって具体的にはどうやっているでしょうか? こんな時は「自分だったら」こう感じるから相手にはこうしてあげよう。 こんな状...
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